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理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く! (Kobunsha Paperbacks Business 17)

こんばんは、たかです。

『理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く!』です。この本のタイトルは正確には『理系サラリーマン"が" 専門家11人に「経済学」を聞く!』だな。

理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く! (Kobunsha Paperbacks Business 17)
理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く! (Kobunsha Paperbacks Business 17)平林純

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技術者である著者が、有名な、というより著作が有名な経済学者をつかまえて経済についての質問をインタビュー形式で行なっている。専門家でないインタビュアーなので質問も初歩的なら、それに対する回答も非常に平易なことばで理解しやすい。私も理系サラリーマンですが経済の本とは思えないぐらいすらすらと読めちゃう。

「結局お金って何ですか?」とか、とくに有名な経済学者に面と向かって普通は聞けないけどね、この著者は聞いちゃうわけ。対談の途中に取ったと思われる手書きもメモやイラスト、アンケートの結果なんかが、「理解を深める」ではなく「興味を深める」のに効いている。

文系と理系の生涯賃金の平均は文系の方が数千万円高い。にもかかわらず理系に進む人は激減しない。これは経済学的にはありえないことか?と著者が質問を投げかける。すると「エンジニアを選ぶとき、手堅い職業だと感じている部分があったりしませんか?」との回答。なるほど、理系と比較して文系を選ぶのはリスクを取るのでその分リターンがあるという感覚か。

この本を読んだからといってむずかしい経済学の本が読めるようになるわけじゃないな。経済学が解るようになるんじゃなくて経済学の考え方がわかってくる本。いい本だと思った。安いし。

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