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  • 2008.12.13 Saturday
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ビジネスマンのための「解決力」養成講座  小宮 一慶

こんばんは、たかです。

『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』です。これは先日紹介した「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」と同じようなテーマの本。

ビジネスマンのための「解決力」養成講座
ビジネスマンのための「解決力」養成講座小宮 一慶

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star小宮式 思考法!?占い師とコンサルタントの違いとは??

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解決力を身につけるポイントは最後の第6章に3つのポイントとしてまとめられている。
1 データを分析する
2 分解して考える
3 ツールを活用する
1章から3章の途中ぐらいまでは、解決するべき問題の分析の仕方について。この部分は、2つのツール、というかフレームワークが重要となっている。それは優先順位を決める「重要度と緊急度のマトリクス」と、根本問題の特定するための「ツリー」。

日常的にこなしている業務も、適当にフィーリングで重要度と緊急度に当たりをつけて、どこから手をつけるか決めているとは思うんだけど、それを2×2のマトリクスに当てはめることで、短時間で的確に判断できる。また、大きな問題を細かく分解していく際に図としてツリーを描くことで、本人の思考の助けになるだけではなく問題意識の共有にも有効に働くと思う。

複数の解決策がある場合にどれを選択するか。4章ではそのためのフレームワークとしてプロコンリストを加え、ケーススタディを行なう。そして5章ではその他各種フレームワークについての解説。冒頭にも書いたけど、やはり「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」と同じようなイメージだし、おなじフレームワークの紹介もたくさんあった。できる人はみんなやってます、みたいなことか。

本書で非常に示唆に富んでいると思ったのは、占い師とコンサルタントを比較しているところ。どちらも問題に対する解決策を提示するという観点で言えば共通項があるんだけど、両者の違いを決定付けているものは何か。本書では、
直感か、仮説か
としているが、その結果として「再現性」が違うというところに行き着くんだと思う。
仮説と検証、その繰り返しなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らす。
どこまでいっても確率からは逃げられないけど、その精度は高められる。

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